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続きは・・・
明日書きます・・・
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きなこVS裕也 峠越スペシャルバトル って前のつづきですが
前編

頂上にて帰りを待つ二人

きなこ「おっ戻ってきた・・・てか一台だな」

裕也「だな・・・」

きなこ&裕也「・・・・」

きなこ「まぁ・・・分ってたけどな」

裕也「だな」

ふたりは分っていたボウヤがどうなったかを

リン「たらいま〜」

きなこ「おかか〜」

きなこ&リン「☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ」

リン「勝ったぜ・・・それと」

きなこ「その先は言うな・・・」

リン「へ?あぁ

   で、次は二人のバトルなんだが一つ提案があるんだ」

きなこ「なんだよ、ヤブから棒に?」

リン「いやな、面白いことを思いついたんだ」

きなこ「それって、旧道か?」

リン「いや、違う」

きなこ「じゃぁ・・・清水側におりるのか?」

リン「いや・・・違う。あぁ違わない」

裕也「どっちだよw」

きなこ「静岡側に下るのか?」

リン「いや、静岡側に下りるっては間違いだが静岡側も走るな」

きなこ「・・・も?」

裕也「まさか・・・」

リン「平越え」

きなこ&裕也「なっなんだtt(AA略」

平越え・・・本来のコースである静岡の上り側を行き頂上のドリフトしているところを通過

そのまま清水側へ下りるというコースであった

きなこ「清水の下りも入るのかよ・・・俺トラウマがあるのに・・・」

以前、きなこは清水の右コーナーで多大なる事故を起こしていた

筆者も事故った事は内緒だ

裕也「俺は賛成だ・・・面白そうだからな」

きなこ「裕也が言うならそれでいいや・・・」

リン「決まりだな」

三人は、スタート地点に向かう

(駐車場)

きなこ「さて、これからバトルだが俺も提案がある。

    スタートは40km看板、80km/hのローリング・スタートで行こう

    ゴールはそだなぁ・・・清水の料金所でええかな」

裕也「ローリング・スタート?」

きなこ「あぁ」

裕也「なにそれ?」

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

裕也「ぐはっいきなり殴るな」

きなこ「殴りたくなるもんだヽ(`Д´)ノ」

リン「説明しよう!ローリング・スタートと言うのはスタートラインで静止せずそのままスタートするってこった

   まぁナスカとか思い出してくれればいい」

裕也「ふむ。で、二台並走でいくんか?」

きなこ「ばか、そんな事したら事故っちまうだろ。だから先行後追いにする。」

裕也「で、どっちが先行するよ」

きなこ「最初にそっちが決めていいぜ?」

裕也「・・・マジか?俺はお前より長く走ってる。昔とは違うんだぞ」

きなこ「おうよ。」

裕也「じゃぁ先行で行くわ。頂上でまっててやるよ」

きなこ「言うねぇ・・・まぁ俺が先行走ったらあっけなく終っちゃうしな」

裕也「くっ・・・」

ふたりとも熱くなっていた。いや、熱くなっていたのは裕也だった・・・

リン「なに挑発してんだよ(小声)」

きなこ「いや、こうしとけば、裕也の集中力おちるかなと(小声)」

リン「相変わらず、えげつないな・・・(小声)」

裕也「なに二人でコソコソ話してんだ。とっととやろうぜ」

きなこ「おk、おk」

裕也「あぁその前に連絡させてくれ・・・」

きなこ「ん?あぁ」

裕也は仲間に今からやるバトルのルールを伝え道を空けるように伝えたのだ

裕也「よしいこうぜ」

ブォォォォン

リン「勝てよ」

きなこ「あぁ。当たり前だのクラッカー」

ブォォォォン

スタートへ向けて走る三台

三台?

リン「ついていけると思わんが、少しギャラリーさせてもらうかの」

一つ目の40km看板を通り過ぎる

きなこはタイヤを暖めるため左へ右への蛇行運転

裕也はなにもせずただひたすらスタートを目指す

リンは卍で遊んでいた

二つ目の看板

二人の緊張が高まる。スタートは間近だ・・・

三つ目の看板

裕也「ついてこいよぉ。まじで頂上で待ってるなんてつまらないからな!」

ウォォォン。ボンッボンッ

裕也のスタートに釣られるようにきなこも全開で追いかける

きなこ「いっちょ。やったりますか。」

ジェットコースター(S字)

上り車線には減速帯がしかれてあるがそれほど難しいコーナーではない

二台は吸い込まれるようにコーナー抜けていく

きなこ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛これはどうにかならんもんかねぇ・・・」

ギャギャギャギャ

おもいっきり踏んでいるきなこ

と言うのも、この加工された道。上りでなおかつ左コーナーに多い。って事はインにつくと

タイヤが悲鳴をあげるってことになるのだ

きなこ「あぁマンドクセー!!!」

アウトに寄せるきなこ。

裕也「?あいつ何するつもりだ」

きなこ「せ〜のっと」

ズシャーーーーーー

リン「どっどっどっどっドリフの大爆笑、じゃなくてドリフト?あいつなにやってんだ?バトルだぞ?」

きなこは加工されていない道をドリフトで駆け上っていく

リン「あいつは馬鹿か・・・インをつかなきゃ遅くなるぞ」

きなこ「う〜ん。やっぱちょっと離されてるなぁ・・・やめるか・・・」

ドリフトからグリップに戻すきなこ

リン「あいつはなにをやりたいんだ?」

おでん屋小コーナー

きなこ「ここってキャッツあるんだよなぁ」

ここにも、減速帯がある。センターにはキャッツアイが仕込まれてある

きなこ「どうやってせめr・・・ってうぉ!!」

ボンッ

ズシャーーーギャギャギャ

裕也はドリフトをして抜ける。

急なその出来事に対応できず、きなこは焦る。今からじゃドリフトであわせることはできない

きなこ「あいつグリップで走る派じゃなかったのかよ」

きなこまさかの大アンダー

キャッツアイを踏み。揺れる車体。後輪にもあたり、跳ねた勢いでドリフト状態・・・もといスピンモード

土手に向かってまっしぐら。

裕也「・・・・まぁあいつがここで事故るわけないだろうが。まっ悪いなきなこ。俺も勝ちてぇんだ

   どんな手だって使うよ」

裕也はアクセル全開で逃げる

きなこ「どちくしょー」

きなこはアクセルを緩めずに走る。そして・・・

リン「おっ左足ブレーキ。まぁこんなことにも乗り越えるのがやつの強さだな」

きなこ「アーーーーチョ→ビビッタァ。てかチビッター。パンツカエタイ

    それにしても離れてしまった。なんとかせねば」

きなこは、必死で追いかける。ガードレールすれすれにノーズをいれてドリフトで走っていく

裕也「まぁきなこはどうせ・・・バックミラーからきえt」

パシパシ

パッシングをするきなこ。そう、谷口ビームだ

きなこ「いえ〜い裕也ちゃ〜ん。勝負はまだこれからよぉん」

裕也「俺だって本気で走ってるのに、追いつかれた・・・畜生、」

きなこ「次は、おでん屋コーナーだ。ちょっと仕掛けたら」

おでん屋コーナー

ここは平でも一番有名なコーナーである。昔、ここにおでん屋が来ていたからおでん屋コーナーと言う

ここにもキャッツが仕込まれている。大きいヘアピンに見えるが、コーナーの途中で直線がある

きなこ「行くぜ・・・」

裕也の車を外から抜かそうとする、きなこ

裕也「馬鹿め!オーバースピードだぞ!!」

おでん屋コーナーに二台が並走して突っ込む

きなこはドリフトで曲がっていく。キャッツアイをまたぎながら

きなこ「イン、開けてやってんだぜ。入ってこいよ」

裕也「ちっあいつ馬鹿にしてるのか・・・インを開けやがって」

裕也はきなこの挑発に乗るようにインに入ろうとするが・・・

きなこ「いかせないよ〜ん」

裕也の車に寄せるきなこ

裕也「ちっこれじゃ前に出られない!」

イライラがつのる。

きなこ「まっここで勝負ついちゃ〜面白くないし?イジメはここまでにするか」

するする〜とインを開けるきなこ。スピードを緩め、また裕也の後ろにつく

裕也「あいつ、馬鹿にしやがって・・・・」

パシパシ

とパッシングするきなこ

リン「・・・・あいつ楽しんでるなぁ・・・てか追いつくのもそろそろ大変になって来た。

   あいつらスピード上がってるぞ」

その後も何も起こらず、上っていく

裕也「何も仕掛けてこないのが怖いなぁ・・・いや・・・やつなら来るだろう。下りになって」

ヘアピン

上りにも下りにも減速帯があり、キャッツアイもある。名前のとおりキツイコーナーだ

裕也「ここはきつい。無理しないでいこう・・・」

きなこ「スピードが遅い・・・おいおいそんなんじゃつまらないぜ」

きなこはあえて反対側車線でドリフトをかましながら上る

裕也「挑発にのるな・・・クールに行こう」

既に挑発に乗っていることに気付いてない。

きなこ「ちっつまらんなぁ・・・あの時だけかよ。ドリフト。あぁ分ったあそこしかドリできねぇんだ」

きなこ「タイヤも余裕あるし・・・とりあえず、ドリフトで攻めていくか」

次々にドリフトをしてコーナーを抜けるきなこ

その行為にイライラを隠せない裕也

裕也「あぁちょこまかちょこまか動きやがって・・・腹立つなぁ。

   そもそも、なんで、グリップの俺についてこられるんだ!くそったれが」

さっき言ったばかりのクールって言葉を忘れている裕也

イライラするほど、焦るほど、人はミスを犯しやすいって言うのに・・・

きなこ「荒っぽくなってきたねぇ・・・裕也。挑発が効いてるねぇ・・・こりゃ勝つな」

タイヤを半ばねじふせる様にまがる裕也。タイヤの負担ははるかにおおきい

一方、きなこはドリフトをしているがアクセルワークで幾分にか誤魔化しをきかせている

トンネルを通過し上りも終盤にさしかかる

裕也「上りも終る・・・あと半分だ」

きなこ「やっと半分か・・・タイヤ使いすぎたかなぁ・・・」

料金所跡を通過し少し長めのストレートに入る

きなこ「今日のびっくりどっきりメカ〜 ぽちっとな」

きなこの車が急に加速を増す。

裕也「なっ」

きなこ「ごめんよ。俺、ずるするわぁ〜」

ナイトロシステムを使い前にでるきなこ

裕也「ちっ」

裕也はブーストを上げて走る

裕也「ロータリーとターボの相性はバッチグーとな」

きなこと並ぶ裕也

インを閉められているきなこは前に出ないといけない

それを分っているの裕也はきなこを前に出させない

きなこ「・・・・」

きなこは裕也の前に出られずそのままコーナーへ突っ込む

裕也はインを勝ち取るが

きなこは無理やり外からいく

ここで並べば次でインをしめれるからだ

きなこ「よし、インにつける」

と思ったが前からライトが見える・・・

きなこ「くっ」

前からの車を避けるためインをしめるのを諦め、外へと逃げる

裕也「残念だったな」

きなこ「ちくそー!さっきの車走り屋潰しかよ・・・まぁ一般道だし・・・そういうことはわかってるんだが・・・

    気を取り直して・・・今度は下りだ。うましかだろうが、とらうまだろうが関係ないやい

    ぜってぇ勝ってやる」

二台は清水の下りへと進んでいく


前編終了


| - | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだまだつづくよん

ボォォォォン・・・バンッバンッ 

??2はカプチーノを駆り日本平を攻める

時間が無い中焦りを感じつつ慣れない車を操る

??3「違和感がある。今までのアクセル、ブレーキ、クラッチ、シフト全部に感じる

    基本的に今までと同じ乗り方ができる。FRって言うのが唯一の救いか・・・ただ・・・、立ち上がりで不安定になる

    足回りが勝っていないのか、フラフラして立ちあがる。馬力ありすごだろ。だが、前の車よりは速いんだ

    だが、NAのフィーリングはいい。気分で乗れる。気持ちがいいな」

(頂上)

??2「どうだ?」

??3「あぁ・・・乗れないことはない。だが、時間がな」

??2「大丈夫、お前ならできる。」

??3「簡単に言ってくれるな。とりあえずさ・・・色々注文あんだ」

??2「あぁ・・・なんでも聞くぜ」

セッティングを煮詰め完璧に近い形にしていく??2と??3

今日のバトルに間に合うのか・・・

そして・・・夜

??2「さぁ行くぞ。準備はいいか?」

??3「おkボス。」

ウォォォン・・・ドドドドドド

ウォォォン。プシュン

勇ましいエキゾースト音と共に二人は日本平へと向かう

(日本平)

他人3「ボウヤ、今日裕也さんと対決する相方がいる。そいつをもう一度つぶしくれ。

    そうすれば、ヤツも戦意喪失するだろう」

ボウヤ「・・・」

またしても、馬鹿二人がすごいことを考えていた・・・

一方、裕也は

裕也「遅い、おいもう十時回ってんじゃねぇの?」

裕也は、苛立ちを感じていた。一時間前にきてたというのと

33に対する、強烈な思いがあったからだ。

チームメンバー「まだ、九時半っすよ。」

裕也「っ・・・・」

裕也が、イライラしているときに馬鹿の一匹が顔をだした

他人3「裕也さん。前座で俺等にバトルやらしてください」

裕也「あぁ?誰とだよ」

他人3「えぇ33の相方がいるんすよ・・・そいつと」

裕也「かわまねぇよ。別に俺には関係ない。33だけだ。今日の獲物は!」

他人「ありがとうございます。」

いつもなら、許さない自分の前のバトルもイライラでどうでも良くなったらしい・・・っていうかただの('A`)マンドクセがりや

ギャラリー「おぉぉ!!白の33がきたぞ!!!」

??2「うわぁやたらとギャラリーがいるなぁ。来るんじゃなかった・・・」

ウォンウォンウォンウォォォン

と言いながら、コールを切ってるAFOな??2だった

裕也「やっときたか・・・」

ギャラリー「ぇ?カプチーノ?わっつ!?」

裕也「あれか、相方って・・・そういえば昔、33とカプチーノが好きなヤツがいたなぁ二人とも元気かなぁ」

裕也はまだ気付いていなかったw二人が、その二人だと言うことを・・・

??2「ふぅ・・・降りるか」

バタン

ドアを閉めて車からでる。そして、裕也に対して顔をむける

裕也はその人を見た瞬間、驚いた。そして叫んだ

裕也「きなこ!!」

きなこ「裕也?なんでここにいるのさ?もしかしてMAXできてんのかww」

裕也「うっさいwいつの話だ。今はこれだよ。」

きなこ「はぁ?もしかして、あの時のFDと今日の対戦相手って・・・」

裕也「そう、俺だ。」

きなこ「ぶっかけありえなぁい」

裕也(あぁなんであの時気付かなかったんだ。車といい、あの馬鹿な走り・・・)

リン「あれ?裕也じゃん。なに?MAX??」

裕也「お前もかw」

リン「そういえばよ・・・」

バトルも忘れて雑談にふける三人

ギャラリーを放置プレイして・・・・

裕也「はぁ?事故ってカプチーノ?相手誰だよ」

きなこ「あいつだよ、いや、あいつ等」

リン「そうなのか?」

きなこ「お前馬鹿な」

裕也「w

   んで、あの二人か・・・おいちょっとこっちこいや!」

しばらくお待ち下さい

しばらくの間音声のみでお楽しみ下さい

グシャ・・・バキ・・・グチャ

きなこ「最後の音まずくないか」

・・・・・・・・・・・

裕也「すまんな。リン、弁償はやらせる。それに今日のお前のバトルやらなくていい」

リン「いや、やるよ。弁償もいらねぇ(だって今日、ボウヤ潰すからな)」

裕也「そうか・・・お前が言うなら良いが」

裕也「今から、カプチーノとシビックの戦いを始める、道をあけてくれ〜」

裕也のひと言で皆動き出す。あるものはコーナーへ、あるものはゴールへと・・・

裕也「とりあえず、ルールを言うぞ。コーナーにはオフィシャルを立てて対向車がきたらライトを照らして

   知らせるようにする。あとは、好きなようにだ・・・」

リン「分った。相手は既にスタンバイしてるか・・・」

きなこ「いっちょかましてこいや」

リン「あいよ」

カプチーノVSシビック

裕也「カウントいくぞ〜!!」

きなこ「待ってくれ、俺にやらしてくれ!

    リンの戦いは俺が見守りてぇんだ」

裕也「あぁ分った」

きなこ「カウントいくぞ!!

    5・4・3・2・1・ゴー!!」

ブボォォォン!!

その合図と共に一台がロケットスタートをかます

・・・・一台?

プスン・・・

リン「エンストしちゃった。テヘッ」

全員(こいつ馬鹿だぁぁぁ)

キュルルルルル

ウォォォン。ウゥゥゥン・・・プシュン

かなりの遅れてのスタートのリン。前のシビックと離れてると思いきや

リン「アクセルを踏んでない?俺を待っているのか?」

ボウヤ「ストレートで離したらつまんねぇだろうが、俺はバトルがしてぇんだよ」

第一コーナー

ギャラリー「二台並んで突っ込んでくるぞ!!」

ギギャギャギャギャ〜

ボウヤ「なんだありゃあんなオーバーアクションな蟹走りで俺に着いてこれるだと?」

リン「なんだ、まともに走ってるじゃないか。それに左足ブレーキ・・・

   だが、オーバースピードの分のアンダーをかきけす、きなこ程じゃないなぁまだまだだ。

   さぁどんどん行くぜ。」

ボウヤ「ちっ離れない・・・」

リン「あぁ大したことねぇなぁ・・・さっさと終らすか」

グォッ!!

ボウヤ「張り付いている!!何かがくる予感がする!!」

リン「見せてやるぜ、リンの勝利の方程式ってヤツを!!

   ただ単にドリフトでねじふせるだけだけどな」

ぎゃぁぁーーー

ボウヤ「!!ノーズを突っ込まれた。だが、こっちが有利だ」

左コーナー

リンはボウヤに対してインにノーズを突っ込む

対してボウヤはインを空けずラインを防ぐ

右コーナー

ボウヤ「こっちがインを閉めている。無理だ!!」

リンはボウヤより遅いブレーキングでコーナーに入る

カプチーノがシビックより前にでた瞬間

ギャアアアア

リンはドリフトをしはじめた

ボウヤはそのことに驚き一瞬アクセルを緩めてしまう

リン「貰ったぜ・・・」

あっさりと抜いた・・・まだトンネルを抜ける前のことだった

ボウヤ「・・・・これで負けたら笑いものだぜ・・・

    お前には潰れてもらわないと困るんだよ。クッククク」

リン「ボウヤのヤツ、後ろについてくるだけで仕掛けてこない・・・

   それが逆に怖いな」

そう思った時だった・・・・

ボウヤ「よし、潰すところはここしかねぇここなら俺が抜けられる

    わりぃが逝ってもらうぜ」

ゴンッ

ドリフト状態のカプチーノ。すなわち、荷重のぬけた状態でボウヤはカプチーノにぶつかる

ボウヤ「逝ったな。おしめぇだ」

ドックン・・・・・・ドックン・・・・ドックンドックンドックン

スピン状態になるカプチーノ。そのまま終わると思った

だが、カプチーノは360度ターンをしてそのまま走っていく

ボウヤ「まぐれにきまってる」

ボウヤの予想は半分当たっていた。あとはリンの心境の変化である

リン「あったまぁ来た!!あの糞ファッキンが!!バトル終ってからぼこぼこだ

   やめて下さいって言うまで(略)してやる」

一部不適切な文章があったことをお詫びします

リンはガードレールにぶつけようがなにしょうが、その反動を利用してドリフトに持っていく

普通は切れたらおしまいだが、このバトルに勝ちたいと言う気持ちと

昔、走りつづけた事でのテクニックが繋ぎ止める

ボウヤ「もう少しで終る。潰しそこねたのは嫌な気分だが勝っただけでも良いとしよう

    どうせ・・・後ろにはいな・・・ってそんな馬鹿な!!

    あの状態からなんで俺についてこれるんだ!」

リン「・・・・・」

ギャァァァガガガ

ボウヤ「さっきの仕返しにぶつけて来るきか!!」

ボウヤの車に急接近したリン。ボウヤはぶつけられると思い・・・

ボウヤ「しまった!!肝心なところでアンダーを!!」

CPから離れていくシビック

そこへ、つかさず小ささを利用して入っていく

リン「けして、でかいアンダーじゃないがカプチーノで十分通せる!!

   吠えろ!F6A!!!」

リン(ついでに、ちょいとな)

ボウヤ「うわぁなんだハンドルが取られた!」

リンはついでに、ちょいとシビックにぶつけたのである。

ボウヤはガードレールにぐしゃりといった

今回逝ったのはリンではなくボウヤだった・・・まっ捨てキャラだしね


第四部完

| - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ProjectD(嘘 この前のつづきw
事故から一週間後・・・

裕也:「はぁ・・・どうしたもんかなぁ」

裕也は、一週間前に何者かに追突され愛車を失った

裕也:「車探さないと・・・」

煙草を片手に中古車雑誌でFD3Sを探す

裕也:「・・・」

ふと目にとまった、青色の後期型FD3S。何か感じ取るものがあったのだろうか

裕也:「これにしよう。探すの('A`)マンドクセ」

ただ単に、めんどぐさがりやだった・・・・

早速、手配を済ませ

裕也:「FD3Sゲッチュー」

裕也は、ガレージに愛車を運び、事故を起こしたFD3Sから使えるパーツは流用し

新たなFD3Sを作り上げた

彼の趣味なのか、フロントスポイラーは前期型仕様である

裕也:「今日から日本平に行ける。ヤツとも決着をつけれる」

数日後・・・

とあるコーナー

ボォファァァァ・・・バンッ!!

ギャギャギャァー

他人1:「裕也さん、またきてるぜ」

他人2:「あぁ・・・33にやられたからだろ?しかも見慣れない」

ブボォォォォ

裕也;「・・・大分乗れてきた

    車も俺も調子はいい。そろそろヤツを片付けたい」


(頂上) 

他人3:「あっ裕也さん」

裕也:「ん・・・あぁお前か。。。」

他人3:「どうしました裕也さん?」

裕也:「あぁ・・・いや・・・あのさ」

他人3:「なんですか?」

裕也:「33を見なかったか、白の33だ」

他人3:「はい、昨日もいましたよ」

裕也:「今日は、用事(ネトゲー)あるから帰るが、もし会えたら来週の土曜この前に時間に頂上に来いって言っておけ」

他人3:「(裕也さんやるきか・・)あっはい、分りました」

裕也:「じゃぁな」

一方そのころ・・・

??2:「うぃ〜さみぃ」

??3:「冬だからな」

??2:「やべぇ、尿意ドン・・・タコス」

??3:「はぁ?」

??2:「やっぱ頂上きたらコーヒーと煙草とトイレだな」

??3:「意味解からん。てか、なんでこっちの駐車場なんだ」

日本平頂上には駐車場が三つつある。一つはドリも見れるし比較的人が多い

もう一つは、自販機が目の前にある場所

??2が止めてある場所は、ひっそりってわけではないが少し薄暗い場所にある

??2:「だってよ、さっきFD3S見たぜ?色は違えど・・・」

??3;「全部、あいつかよw」

??2:「見つかりたくないんだよ」

??3:「それって・・」

??2:「まぁええわ。トイレ行こうぜ」

??3:「あぁ・・その前に、人きてんぜ。お前を見てる」

彼は、裕也から逃げていた。それなりに理由があるらしいが・・・・

他人3:「おい、あんた。あの白のウィングレスの33あんたのか?」

??2:「あぁ?しらねぇな」

他人3:「あんた、今そこから出てきたじゃないか」

??2:「口の利き方しらねぇやつとは話はしねぇよ」

他人3:「いいよ、とりあえず聞け。裕也さん・・・黒のFD3Sだ。覚えあるだろう」

??2:「・・・・」

他人:「覚えが無いとは言わせない。裕也さんが来週のこの前の時間に待ってる。絶対コイよ」

??2:「それはどうかな、5分5分だ」

他人3:「大丈夫、あんた絶対くるよ・・・じゃぁな

     それと、最近有名な走り屋潰しにはきをつけてくれよ

     潰されちゃ。意味が無い。」

??2:「だってさ」

??3:「ふーん」

??2:「聞いてのんか?」

??3:「聞いてない」

??2:「このバカチンが!まぁいいわ、それよりトイレ・・・トイレっと」

そして。。。

??2:「ガスがねぇよそろそろ帰ろうぜ」

??3:「だな」

??2:「俺はさぁ静岡側から下って帰るわ。その方が速いし」

??3:「あぁ俺は、清水側からいくわ」

??2:「んじゃな。おつ」

??3:「あぁ・・・じゃなぁ」

??2:(あいつ、本当のさっきの話きいてたのかなぁ・・・なにか嫌な胸騒ぎが・・・するような、しないような)

そして、バトル一日前・・・

トゥルルルル、トゥルルル

??2:「ふぁぁぁ・・・ねむ・・・」

??3:「大佐、まずいことになった。事故った」

??2:「スネーク、なんとかして乗り切るんだ!!」

??3:「無責任な!」

??2:「まぁ迎えに行ってやるよ」

ぼえぇぇぇ・・・ぷしゅん 

??2:「おまた〜」

??3「おっおう・・・」

??2:「こりゃまたすごいな。どうしたらこうなるんだ・・・」

??3:「当てられたんだ・・・黄色のEG6に・・・」


回想 

??3:「今日も今日とて日本平・・・そういや〜明日あいつバトルだったなぁ・・・今回は勝てるのか、自分のことじゃ無いが不安だなぁ」

ボウヤ:「みぃ〜っけ」

パシパシ 

??3:「気付かなかった・・・いつのまに!?」

ゴツン!!

??3:「えい、ハザード」

ボウヤ:「ちっつまんねぇよ。」

??3:「いかねぇのかよ・・・ちっコーナー二つぬけりゃバックミラーから消してやるぜ」

ボウヤ:「ニヤ」

ズギャァァ 

ゴツン 

??3:「あっ・・・ああぁぁぁぁ」

ボウヤ:「荷重の抜けたリアをちょいとおしてやりゃぁ・・・不安定だねぇFRってやつはぁ」

回想終了  

??3:「ってなわkだ」

??2:「お前のテク不足だ。俺なら、事故らずに済んだ

     で、そこに転がってる、関節のおかしいヤツとEG6・・・って

     おぉぉぉぉい

     やっぱり人の話を聞いてなかったな、お前。AFO決定な」

??3:「なんだと?」

??2:「そいつ走り屋潰し。ついでに言うなれば自分も事故ったわけな」

??3:「( '゚д゚`)」

??2:「まぁいいよ、おいそこのチビ。お前雇われてコイツの車にあたっただろ?」

ボウヤ「なぜ、それを!!あっしまった!!」

??2&3:(こいつ馬鹿だぁぁぁぁ)

??2:「なるほど、俺が必ず出るって分ったてたのはこう言う事か

     明日は、そいつも負かせてやる!!オマエガな!!」

??3:「おれかよ!!」

??2:「当たり前だ。とりあえず、トラックに車乗せるの手伝え」

バタン・・・ぶぇぇぇぇ 

??2:「出発進行ナスのおしんこう」

??3:「でだ、俺が出るのはいいがこの車を出すのか?」

??2:「一日で直せないのはお前も分ってるだろう

     それに、このエンジンはもうだめだ。コンロッドがエンジンをぶち破ってる」

??3:「じゃぁ・・・どうするんだよ・・・」

??2:「ふっまぁいい。着いた・・・」

     「降りるんだ」

??3:「なぜ、ターミネーター風なんだよ」

??2:「思い出したんだ・・・ってお前の家のガレージだな」

ガラガラガラ 

??3:「なっ・・・・」

??2:「言葉も出まいか」

??3:「カプチーノ!?」

??2:「そうだ、昔のお前の車だ。売ったつもりでいただろうが、その店から買ってやったんだ」

??3:「・・・・」

??2:「エンジンは、スイフトのエンジンをボアアップした。それ以外にピストン、コンロッド

     クランク、ガスケット・・・それだけじゃないが。。。NAエンジンとはいえ出来は

     レーシングレベルに匹敵する。馬力にして140psだ」

??3:「で、車体が赤で、センターに白ライン二つ、カナード、GTウィング。これはなんだ」

??2:「俺の趣味だ」

??3:「時間がない。なるたけコレで走って、明日の夜までには仕上げたい」

??2:「お前がそういわなくてもやらせるつもりだった・・・

     だが、一旦寝てからにしろ。時間が無いとは言え疲れがたまってるはずだ・・」

??3:「あぁ分った」

??2:「とりあえず、三時間後だ。まっ俺の家でねてけや」

??3:「あぁそうする」

三時間後・・・

キュルルル。ブボォォォン。ドッドドドド・・・ 

??3:「やけにうるさいのもお前の趣味か」

??2:「んだ。良し、セッティング行くぞ」

??3:「あぁやつらにごめんなさいって言わすぐらいコテンパンにしてやるw」


第三部完
| - | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
友達の家に
遊びに行ってたので今日はおやすみします

明日は、午前で講義終るのでちゃんとやります

ちょーがんがる
| - | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
始まり
・・・10年後



??1:金曜か・・・今日も行くかな・・・

彼は、部屋から車のキーを取り出すと部屋から出た

愛車の車に命の息吹をかける

ブォォォン・・・ドドドド

???:いい音だ、酔いしれる〜

彼は相当な変態だった(走りやなら全員そうだろう

その刹那

・・・・カスン

彼の乗っている車なんと前期型のFD3S

これぞ、オートアイドリングストップ

裕也:('・ω・`)ショボーン

きゅるるる・・・ブォォォォン

気を取り直して日本平へ

その頃・・・同時刻

??2:はぁ・・・俺もこの車に10年乗ってるなぁそろそろ買えどきかし

     まぁ古い車で新しい車をかもるってのもいいけどな

??3:なに言ってんだ。俺なんてもっと古いぞ、20年たってんじゃねぇの?

??2:FCだっていい車。ロリータ。ロリータ。しかも白色〜

??3:・・・ぜってぇ言うとと思った。ロータリーじゃボケ。33だってな。ニュルブルクリンクで32より20秒近く速いじゃんか

??2:まぁな。それも昔の話。それにしても、人いないなぁ。金曜だぜ?

??3:まだ10時だぜ?早いんだろ時間が・・・

??2:おぉ〜なにやら速そうな車を発見ですよ〜

??3:やめろよ??

ゴクッ・・・

??3:こらギア下げるな

べたぁ〜   ウオォォォン

??3:こら踏むな

??2:シートベルトは締めておけよ。シンデレラミステリツアーの始まりだ・・・・

??3:Σ(゚∀゚;)むしかぁ。既に始まってるしよぉ

車は変わって裕也のFD3S

裕也:げっ。後ろから車来てるし・・・33か・・・また古い車だ(お前も人の事言えない

   やたら踏んでるなぁ・・・先に行かすか・・・

   そんな気分じゃないわなぁ

   ストレートは威勢がいいなぁ。だが、コーナーはどうかな?

ギャギャギャ〜〜

二台がグリップって突っ込んでいく

と、思いきや・・・

裕也:(°Д°)ハァ?あのスピードでフェイントモーション!?

   後ろの車のドライバーはいかれてるのか?ネジ吹っ飛んでるぞ

   ちっペース上げるか・・・まだなかばだ。いける

ペースを上げる裕也。それについてゆく33

ギャギャギャギャ

裕也:FD相手にコーナー勝負か・・・後ろの33のドライバーは馬鹿か?

   重量急の33をそうやって操れるのはすごいと思う。だが俺には勝てないよ

次々に、コーナーを抜けていく

グリップの裕也、ドリフトの33・・・これが勝敗を決める

裕也:もうちょっとで終る。俺の勝ちだ

その、安心感をぶっとばす出来事が

裕也:え?あの区間をドリでもっていきやがった・・・・

   しかも、並ばれた!あっ

   しまった!インをとられた!!

ドリフトで33がかけぬけていく・・・

裕也が初めて負けた時である

33車内

??2:どうだった?

??3:死んどけ

??2:だって、同じ年代の車なんて見かけないよ?

??3:だからって、あんなことすることねぇだろ

??2:うん。できるって思わなかった

ぎゅううう

??2:ごめんなさい。嘘です。首しめないでください

     運転中ですよ

??3:まぁいいや・・・コンビに行きたい

??2:先にいえよ。

    まぁいいか・・・しゃねぇ下るか。清水側から

??3:安全運転でな

??2:断る!!


(頂上)FD3S車内


裕也:あんな馬鹿が世の中にいるとは・・・

   帰って不貞寝しよ

   拗ねてやる

33は清水側へ、裕也は静岡側へと下っていく

裕也:あぁかっとばしてこ。んで、寝る

その後ろを走るぁゃιぃ車の陰

裕也:あぁ今日はやたらと覆われるなぁ。 

   まぶしいなぁ・・・アッパーライト落とせよ。ったく

ゴツ!

裕也:ってぶつけてきやがった。遅いからどけって事か

   そうやれらるとどきたくねぇなぁ。ぬけるもんなら抜いてみな

いつもより、速いスピードで抜けていく裕也

後ろの車も、ついて行く

ヘアピンに差し掛かった・・・

リアの過重が抜けた瞬間

ゴンッ

裕也:あっあ〜〜〜〜

後ろの車は何事もなかったようにガードレールの外へ飛んでいく(マテ

FD、スピンモードへ突入する。体制を立て直すことなくガードレールに刺ささる

グシャ

鈍い音と共にとまった・・・

第2部終了
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さて、妄想でも始めますよ
じゃなくて、物語でも始めますよ・・・

カフェにもあるのですが・・・

めんどくさいからカフェのコピペとかではありませんよ(ぉ


よく、連絡なかったらよろしくと

ときたまきます。メッセで裕也から。。。

とりあえず、駄目、ボツ、却下、あしからず

説明しよう!裕也というのは・・・・

どっかの日記に書いてあるら




裕也:俺が三日連絡無かったら連絡ヨロ

きなこ:また、それかw

    あれだぞ、強行突入するぞ

裕也:どんとこい超常現象

きなこ:OK、行くぜ

(一部脚色あり)


三日後


きなこ:三日経つけど、連絡ないし

    (;'Д`)死んだか?

    強制突入するしか

(準備中)

きなこ:こちらきなこ、裕也の家の近くに到着した、指示をくれリン

リン:家の玄関に見張り兵がいるだろう。なんとか、そいつを引き離すんだ

きなこ:どうやったらいい?

リン:オーバー。ザーザー

きなこ:Σ(゚∀゚;)

    無責任な・・・

きなこ:とりあえず気付かれずおびき寄せる方法は・・・

( '∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン

リン:どうやら無事、裕也宅に入れたようだな

   兵士はどうした?

きなこ:殺した。仕方がなかった

リン:まぁいい。中に入れたが油断はするなよ。

   新たに入った情報によると、その裕也宅の何処かに山ねこみみ部隊と

   オセロットがねこみみモード♥でアンブッシュしているようだ。カモフラ率に気を付けながら

   一人ずつ倒せ。それとノーパソに偽装したバックパックを

   忘れるなよ。あと、奴らの気を逸らす為に一旦パソコンを立ち上げるだ。

   君はその隙に奴らの背後に回り込むんだ

きなこ:了解だ。リン・・・だが、バックパックをすられた。どうすればいい

リン:近くに電気屋がある・・・見張り兵に気をつけとって来い

きなこ:・・・本気か、リン

リン:すまん、きなこ今は私を信じれくれ、時期がきたら君にも説明する

きなこ:了解



(電気屋)



きなこ:リン、見張り兵が多すぎる、それに監視カメラもある・・・

トゥルルルトゥルルルトゥルルル

きなこ:携帯か

???:気をつけろ、そこには万引き防止装置が設置されている

    ステルス装備の万引き防止装置だ。肉眼では見えない

    万引き防止装置探知機を使え

きなこ:誰だ!なぜ、そんなことを俺に教える!

???:ボウヤ・・・・いや、ミスターBとでもいっておこう

きなこ:ボウヤ?コルト事件の?なぜ言い換える?

(※Bはレンタのコルトで左折でぶつけた。Fitで高速の分離帯にぶつけたり。リベロでこすったり勇者的な存在だ)

???:そんなことはどうでもいい

きなこ:まて、何者なんだ!

???:リンだ

きなこ:ヽ(`Д')ノ普通に無線つかえバカチン!!



(作戦中)



きなこ:リン、無事バックパックを回収した、指示をたのむ

リン:さっきも、言ったとおり裕也宅に侵入、安否を確認しろ

きなこ:了解した

きなこ:・・・見張り兵が、冷蔵庫で何か探している

    隙があるなイマノウチに

|゚Д゚)))コソーリ!!!!

グイ!!!ザシャ  プシャー

きなこ:風呂場に隠そう・・・

きなこ:リン玄関先の山ねこみみ部隊の一人を殺した・・・

    部屋の中を確認したが誰もいない

    どうしたんだ・・・

リン:ひきこもってても食料は必要だ。。。買い物だろう。いまのうちに確認しろ

きなこ:だが、さっきどこかに隠れてると・・・

リン:そういう時もある・・・事態は刻々と変わるんだ

きなこ:・・・・了解だ

きなこ:・・・パソは起動中・・・ROか。

    手紙があるぞ・・・




10年後日本平で会おう



きなこ:置手紙を確認した。

リン:良し、任務は完了だ。RVポイントはα。退路を確認し、足跡も消せ。以上だ


きなこ:了解。

・・・第一部完
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