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まだまだつづくよん

ボォォォォン・・・バンッバンッ 

??2はカプチーノを駆り日本平を攻める

時間が無い中焦りを感じつつ慣れない車を操る

??3「違和感がある。今までのアクセル、ブレーキ、クラッチ、シフト全部に感じる

    基本的に今までと同じ乗り方ができる。FRって言うのが唯一の救いか・・・ただ・・・、立ち上がりで不安定になる

    足回りが勝っていないのか、フラフラして立ちあがる。馬力ありすごだろ。だが、前の車よりは速いんだ

    だが、NAのフィーリングはいい。気分で乗れる。気持ちがいいな」

(頂上)

??2「どうだ?」

??3「あぁ・・・乗れないことはない。だが、時間がな」

??2「大丈夫、お前ならできる。」

??3「簡単に言ってくれるな。とりあえずさ・・・色々注文あんだ」

??2「あぁ・・・なんでも聞くぜ」

セッティングを煮詰め完璧に近い形にしていく??2と??3

今日のバトルに間に合うのか・・・

そして・・・夜

??2「さぁ行くぞ。準備はいいか?」

??3「おkボス。」

ウォォォン・・・ドドドドドド

ウォォォン。プシュン

勇ましいエキゾースト音と共に二人は日本平へと向かう

(日本平)

他人3「ボウヤ、今日裕也さんと対決する相方がいる。そいつをもう一度つぶしくれ。

    そうすれば、ヤツも戦意喪失するだろう」

ボウヤ「・・・」

またしても、馬鹿二人がすごいことを考えていた・・・

一方、裕也は

裕也「遅い、おいもう十時回ってんじゃねぇの?」

裕也は、苛立ちを感じていた。一時間前にきてたというのと

33に対する、強烈な思いがあったからだ。

チームメンバー「まだ、九時半っすよ。」

裕也「っ・・・・」

裕也が、イライラしているときに馬鹿の一匹が顔をだした

他人3「裕也さん。前座で俺等にバトルやらしてください」

裕也「あぁ?誰とだよ」

他人3「えぇ33の相方がいるんすよ・・・そいつと」

裕也「かわまねぇよ。別に俺には関係ない。33だけだ。今日の獲物は!」

他人「ありがとうございます。」

いつもなら、許さない自分の前のバトルもイライラでどうでも良くなったらしい・・・っていうかただの('A`)マンドクセがりや

ギャラリー「おぉぉ!!白の33がきたぞ!!!」

??2「うわぁやたらとギャラリーがいるなぁ。来るんじゃなかった・・・」

ウォンウォンウォンウォォォン

と言いながら、コールを切ってるAFOな??2だった

裕也「やっときたか・・・」

ギャラリー「ぇ?カプチーノ?わっつ!?」

裕也「あれか、相方って・・・そういえば昔、33とカプチーノが好きなヤツがいたなぁ二人とも元気かなぁ」

裕也はまだ気付いていなかったw二人が、その二人だと言うことを・・・

??2「ふぅ・・・降りるか」

バタン

ドアを閉めて車からでる。そして、裕也に対して顔をむける

裕也はその人を見た瞬間、驚いた。そして叫んだ

裕也「きなこ!!」

きなこ「裕也?なんでここにいるのさ?もしかしてMAXできてんのかww」

裕也「うっさいwいつの話だ。今はこれだよ。」

きなこ「はぁ?もしかして、あの時のFDと今日の対戦相手って・・・」

裕也「そう、俺だ。」

きなこ「ぶっかけありえなぁい」

裕也(あぁなんであの時気付かなかったんだ。車といい、あの馬鹿な走り・・・)

リン「あれ?裕也じゃん。なに?MAX??」

裕也「お前もかw」

リン「そういえばよ・・・」

バトルも忘れて雑談にふける三人

ギャラリーを放置プレイして・・・・

裕也「はぁ?事故ってカプチーノ?相手誰だよ」

きなこ「あいつだよ、いや、あいつ等」

リン「そうなのか?」

きなこ「お前馬鹿な」

裕也「w

   んで、あの二人か・・・おいちょっとこっちこいや!」

しばらくお待ち下さい

しばらくの間音声のみでお楽しみ下さい

グシャ・・・バキ・・・グチャ

きなこ「最後の音まずくないか」

・・・・・・・・・・・

裕也「すまんな。リン、弁償はやらせる。それに今日のお前のバトルやらなくていい」

リン「いや、やるよ。弁償もいらねぇ(だって今日、ボウヤ潰すからな)」

裕也「そうか・・・お前が言うなら良いが」

裕也「今から、カプチーノとシビックの戦いを始める、道をあけてくれ〜」

裕也のひと言で皆動き出す。あるものはコーナーへ、あるものはゴールへと・・・

裕也「とりあえず、ルールを言うぞ。コーナーにはオフィシャルを立てて対向車がきたらライトを照らして

   知らせるようにする。あとは、好きなようにだ・・・」

リン「分った。相手は既にスタンバイしてるか・・・」

きなこ「いっちょかましてこいや」

リン「あいよ」

カプチーノVSシビック

裕也「カウントいくぞ〜!!」

きなこ「待ってくれ、俺にやらしてくれ!

    リンの戦いは俺が見守りてぇんだ」

裕也「あぁ分った」

きなこ「カウントいくぞ!!

    5・4・3・2・1・ゴー!!」

ブボォォォン!!

その合図と共に一台がロケットスタートをかます

・・・・一台?

プスン・・・

リン「エンストしちゃった。テヘッ」

全員(こいつ馬鹿だぁぁぁ)

キュルルルルル

ウォォォン。ウゥゥゥン・・・プシュン

かなりの遅れてのスタートのリン。前のシビックと離れてると思いきや

リン「アクセルを踏んでない?俺を待っているのか?」

ボウヤ「ストレートで離したらつまんねぇだろうが、俺はバトルがしてぇんだよ」

第一コーナー

ギャラリー「二台並んで突っ込んでくるぞ!!」

ギギャギャギャギャ〜

ボウヤ「なんだありゃあんなオーバーアクションな蟹走りで俺に着いてこれるだと?」

リン「なんだ、まともに走ってるじゃないか。それに左足ブレーキ・・・

   だが、オーバースピードの分のアンダーをかきけす、きなこ程じゃないなぁまだまだだ。

   さぁどんどん行くぜ。」

ボウヤ「ちっ離れない・・・」

リン「あぁ大したことねぇなぁ・・・さっさと終らすか」

グォッ!!

ボウヤ「張り付いている!!何かがくる予感がする!!」

リン「見せてやるぜ、リンの勝利の方程式ってヤツを!!

   ただ単にドリフトでねじふせるだけだけどな」

ぎゃぁぁーーー

ボウヤ「!!ノーズを突っ込まれた。だが、こっちが有利だ」

左コーナー

リンはボウヤに対してインにノーズを突っ込む

対してボウヤはインを空けずラインを防ぐ

右コーナー

ボウヤ「こっちがインを閉めている。無理だ!!」

リンはボウヤより遅いブレーキングでコーナーに入る

カプチーノがシビックより前にでた瞬間

ギャアアアア

リンはドリフトをしはじめた

ボウヤはそのことに驚き一瞬アクセルを緩めてしまう

リン「貰ったぜ・・・」

あっさりと抜いた・・・まだトンネルを抜ける前のことだった

ボウヤ「・・・・これで負けたら笑いものだぜ・・・

    お前には潰れてもらわないと困るんだよ。クッククク」

リン「ボウヤのヤツ、後ろについてくるだけで仕掛けてこない・・・

   それが逆に怖いな」

そう思った時だった・・・・

ボウヤ「よし、潰すところはここしかねぇここなら俺が抜けられる

    わりぃが逝ってもらうぜ」

ゴンッ

ドリフト状態のカプチーノ。すなわち、荷重のぬけた状態でボウヤはカプチーノにぶつかる

ボウヤ「逝ったな。おしめぇだ」

ドックン・・・・・・ドックン・・・・ドックンドックンドックン

スピン状態になるカプチーノ。そのまま終わると思った

だが、カプチーノは360度ターンをしてそのまま走っていく

ボウヤ「まぐれにきまってる」

ボウヤの予想は半分当たっていた。あとはリンの心境の変化である

リン「あったまぁ来た!!あの糞ファッキンが!!バトル終ってからぼこぼこだ

   やめて下さいって言うまで(略)してやる」

一部不適切な文章があったことをお詫びします

リンはガードレールにぶつけようがなにしょうが、その反動を利用してドリフトに持っていく

普通は切れたらおしまいだが、このバトルに勝ちたいと言う気持ちと

昔、走りつづけた事でのテクニックが繋ぎ止める

ボウヤ「もう少しで終る。潰しそこねたのは嫌な気分だが勝っただけでも良いとしよう

    どうせ・・・後ろにはいな・・・ってそんな馬鹿な!!

    あの状態からなんで俺についてこれるんだ!」

リン「・・・・・」

ギャァァァガガガ

ボウヤ「さっきの仕返しにぶつけて来るきか!!」

ボウヤの車に急接近したリン。ボウヤはぶつけられると思い・・・

ボウヤ「しまった!!肝心なところでアンダーを!!」

CPから離れていくシビック

そこへ、つかさず小ささを利用して入っていく

リン「けして、でかいアンダーじゃないがカプチーノで十分通せる!!

   吠えろ!F6A!!!」

リン(ついでに、ちょいとな)

ボウヤ「うわぁなんだハンドルが取られた!」

リンはついでに、ちょいとシビックにぶつけたのである。

ボウヤはガードレールにぐしゃりといった

今回逝ったのはリンではなくボウヤだった・・・まっ捨てキャラだしね


第四部完

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